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第22回にのみや観光フォトコンテスト結果発表

photo第22回 推薦「みんなで見上げる冬花火」町野 正樹

観光協会では、二宮町の観光PRとして、自然や、風景、旧跡など、「にのみや」の魅力が伝わる写真を広く募集する「フォトコンテスト」を行っております。
今回も「水と緑のある風景」をテーマにしたすばらしい作品が数多く寄せられました。ご応募いただいたみなさまには御礼申し上げます。

作品は例年1月〜2月を受付期間とし、3月以降に専門家をお招きして募集作品の選抜を行っています。
後日、作品応募に関するアナウンスを本ページにて行わせていただきます。

  

第22回 にのみや観光フォトコンテスト 審査結果

審査委員
山口高志 日本写真家協会会員 審査員長
村田
二宮町長 二宮町観光協会会長
二見泰弘 二宮町議会議長 二宮町観光協会副会長
田辺邦良 二宮町商工会長 二宮町観光協会副会長
成川 一 二宮町都市部長
第22回にのみや観光フォトコン応募結果
応募者数 作品数
72名 301点

第22回にのみや観光フォトコンテスト 総評

この度、初めて審査に加わりました。二宮町は相模湾に面し後背を自然豊かな丘陵が囲う、国内有数の気候条件に恵まれた地に位置します。それを反映し水と木々の緑、季節の草花や年中行事をモチーフとした作品が多く寄せられました。押しなべてカラフルな色合いの作品が多いと感じましたが、色彩のバランスは程よく町のコンテストとして、高水準レベルの印象を受けました。

入選作品

二宮町の見どころを伝える「水と緑のある風景」をテーマに写真を募集しました。

推薦

推薦「みんなで見上げる冬花火」 町野 正樹(相模原市)

ブルーモーメント(夕の薄明)の空に、七彩の光跡を引き梅沢の浜に輝く冬花火。三々五々、その優美な光の競演に見とれる人々を画面内にバランスよく絡め、寛ぎの一時の臨場が伝わります。花火を捉える携帯の液晶が其処此処で光るのも、今、を表しています。

特選

特選「春の情景」 本間 浩一(小田原市)

満開のソメイヨシノが残雪の富士山をシッカリと支え、山頂の上空は霞んで見える。爛漫の春を迎え、明快で陽気に満ちた吾妻山の好日感が伝わります。山頂の芝原に身を預け、この駘蕩とした光景にひねもす浸る心地となります。

特選「地引き網」本間 成子(小田原市)

相模湾の海面が樽を寝かしたように盛り上がって写る様子は、超ワイドレンズ特有の画像描写です。しかし、画面左右に張り出た漁網と地引きに加わる人群が誇張されず、自然な印象描写を与えるスナップ撮影術は的確且つ、巧みで夏の勢いをも感じます。

特選「厳かに浜降り」青木 房雄(秦野市)

相模の二宮、川勾神社の秋の例大祭みそぎ祭り(浜下り祭り)。垂れ込める低層雲に高張提灯が仄明るく浮かび、夕間暮れの梅沢海岸で行われる渡御のクライマックスシーンを的確にフレーミングされ、厳かに執り行われる神事の雰囲気が伝わります。

特選「上手に撮って」藤江 健次(藤沢市)

満開のナノハナを背にお手軽なiPhoneで無く、高級機種らしき一眼レフカメラで二人仲良く自撮り。手にしたマスコットキャラクターをポイントに、さぞフォトジェニックなセルフポートレイト作品となったでしょう。黒と黃の対比が鮮やかで背景から濃厚なナノハナの香りが漂います。

準特選

【準特選】
「桜日和」
玉置 正
(二宮町)
【準特選】
「花がら摘み」
加藤 一郎
(小田原市)
【準特選】
「海上に広がる雲海」
近藤 俊夫
(二宮町)
【準特選】
「安らぎ」
坂本 美那子
(横浜市)

入選

【入選】
「春ときめいて」
本間 浩一
(小田原市)
【入選】
「花がら摘み」
青木 房雄
(秦野市)
【入選】
「初夏のせせらぎ公園」
加藤 一郎
(小田原市)
【入選】
「年に一度山車の引き出し」
西山 親司
(二宮町)
【入選】
「輝く海」
玉置 正
(二宮町)
【入選】
「(三浦・房総半島へ)光のシャワー」
近藤 俊夫
(二宮町)
【入選】
「冬を彩る二宮花火」
中根 英治
(埼玉県)
【入選】
「空間を華やかに彩る」
古郡 和敏
(茅ヶ崎市)
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