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第23回にのみや観光フォトコンテスト結果発表

photo第23回 推薦「春うらら」石井 清一

観光協会では、二宮町の観光PRとして、自然や、風景、旧跡など、「にのみや」の魅力が伝わる写真を広く募集する「フォトコンテスト」を行っております。
今回も「水と緑のある風景」をテーマにしたすばらしい作品が数多く寄せられました。ご応募いただいたみなさまには御礼申し上げます。

作品は例年1月〜2月を受付期間とし、3月以降に専門家をお招きして募集作品の選抜を行っています。
後日、作品応募に関するアナウンスを本ページにて行わせていただきます。

  

第23回 にのみや観光フォトコンテスト 審査結果

第23回にのみや観光フォトコン応募結果
応募者数 作品数
65名 271点

第23回にのみや観光フォトコンテスト 総評

昨年(第22回)より作品応募が若干減ってしまい残念です。特に、祭りや年中行事、二宮の開放感に満ちた海の情景や朝夕の色彩変化をモチーフとした海景など、魅力的なシーンへも目を向けて戴けるよう期待します。本年は推薦作品の「春うらら」を始め、季節の花と行楽客を絡めた風景スナップ的作品に「行って見たい」感興を呼ぶ作品が多く見られたことは収穫でした。

入選作品

二宮町の見どころを伝える「水と緑のある風景」をテーマに写真を募集しました。

推薦

推薦「春うらら」 石井 清一(横浜市)

空を囲うようにサクラを画面に配し、彼方に箱根連山と白雪の冨士山。吾妻山から冨士山までは直線距離で約50キロあり、晴れても大気が霞むことの多いサクラの季節にこれほど明快かつ透明感に満ちた光景と巡り会う機会は稀です。このチャンスを逃すまいと、カメラや携帯で望む人々を画面内にバランスよくフレーミングして、満開を迎えた吾妻山のうららかな陽春感を的確に表現されました。

特選

特選「咲き誇る芝桜の丘」 加藤 一郎(小田原市)

羽織っていた上着を脱ぎたくなるようなポカポカした日差しの温みが画面から伝わります。シンボルマークとして植栽されたシバザクラの小富士山を高見からやや見下ろすカメラアングルを確保し、画面左手にバランスよく木影を取り込んで程よい奥行き立体感を画面に生んでいます。行楽者の配置と動作を捉えるタイミングも的確で春の好日感が伝わります。

特選「初夏のせせらぎ公園」本間 浩一(小田原市)

花しょうぶ園の木道に映る人影の短さ、花摘む人の折編笠の光の反射の強さから、すでに夏の到来を感じます。花の密度感を盛るよう中望遠レンズを用い花畑をややズームアップ撮影されたことで画面の遠近が程よくつづまり、画面がスッキリ整理されるとともに臨場が加わりました。発色も美しく陽光に花群れが映えます。

特選「交流会で楽しい思い出」添田 英治(二宮町)

梅沢海岸は夏になると磯遊びや浜でのバーベキューなどで賑わいます。観光地曳網も人気のあるイベントの一つです。が、実際に引いてみるとかなり労力を奪われます。特に、網が引き上がる直前の重量負荷は大きく、蒸し暑そうな天候と相まって引き手のバテる様子がリアルです。浜までの遠近もよく出でいますが、右端の女の子はシッカリフレームに入れたい。

特選「魅せられて」三山 静雄(茅ヶ崎市)

吾妻山のナノハナは例年12月下旬頃花群れの密度が高まり、3月上旬頃まで楽しめます。このショットは花弁の色合いも濃く茎丈もほぼ均等であるところから、最もコンディションのよい1月中・下旬頃と思われます。絶好の好天ではあるものの、花見の人々の背が何処となく強張って見え、かなり冷えこんでいる様子が窺えます。気候溫暖な二宮ですが、このショットは寒中の冴え冴えした大気感がよく出ています。

準特選

【準特選】
「春の吾妻山」
樋口 文二郎
(座間市)
【準特選】
「花しょうぶの咲く頃」
青木 房雄
(秦野市)
【準特選】
「空間を艶やかに飾る」
川瀬 常夫
(秦野市)
【準特選】
「マジックアワー」
太田 洋一
(茅ヶ崎市)

入選

【入選】
「ようこそ吾妻山へ」
樋口 文二郎
(座間市)
【入選】
「賑わう吾妻山公園」
加藤 一郎
(小田原市)
【入選】
「鬼が来た」
石井 良二
(南足柄市)
【入選】
「入っているかな」
本間 浩一
(小田原市)
【入選】
「夏から秋へ」
近藤 俊夫
(二宮町)
【入選】
「出初式・梯子乗り」
野村 昌弘
(平塚市)
【入選】
「早春の陽を浴びて」
守屋 和夫
(相模原市)
【入選】
「小さな祈り」
塩田 敏夫
(栃木県)
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