トップページ フォトコンテスト

フォトコンテスト

第22回にのみや観光フォトコンテスト 作品募集

photo第21回 推薦「華麗なる吊し雛 」清水 進

第22回にのみや観光フォトコンテストが開催されます。
観光協会では、二宮町の観光PRとして、自然や、風景、旧跡など、「にのみや」の魅力が伝わる写真を募集しています。入賞者には、賞金、副賞などが送られるほか、全員に参加賞をご用意しています。
お気に入りの場所や、おいしい特産品などなど・・・“あなたの目線”でとらえた一枚をお待ちしています!

募集案内

今年度は「水と緑のある風景」というテーマで募集しております。

テーマ「水と緑のある風景」

海や川はもちろん、雨上がりの水たまりや水滴など水にまつわる風景や、木々や草花、山などの緑をイメージした風景写真

ご応募の詳細は以下PDFにてご確認ください。

22回フォトコンテスト募集要項PDF形式 約500キロバイト
  

第21回 にのみや観光フォトコンテスト 審査結果

審査委員
大河原雅彦 元神奈川新聞社写真部長 審査員長
村田 二宮町 町長 二宮町観光協会会長
添田孝司 二宮町議会議長 二宮町観光協会副会長
田辺邦良 二宮町商工会長 二宮町観光協会副会長
成川 一 二宮町都市経済部長
第21回にのみや観光フォトコン応募結果
応募者数 作品数
観光フォト部門 47名 214点
四季のフォトラリー部門 8名 9セット

第21回にのみや観光フォトコンテスト 総評

審査委員長 大河原 雅彦氏

今では全国に知られるようになった吾妻山の菜の花をモチーフにした作品が、応募作品のほぼ3 割を占めていた。言わば菜の花は“激戦区”。それだけに、「今までと違った視点で菜の花の風景を」 と、チャレンジした作品があったのはうれしかった。審査はテーマである「観光フォト」に重点を 置いた。二宮町ガイドマップを広げてみると、前面に相模湾、そして丘陵、せせらぎ公園。伝統行 事、イベントなど「観光フォトコン」の題材が豊富なことがわかる。今回、募集作品が全国から寄 せられ、“地元勢”の倍を上回るほどの作品数となった。

観光フォト部門

二宮町の見どころを伝える写真を募集しました。

推薦

推薦「華麗なる吊るし雛」 清水 進

川勾神社で7年ほど前から始めた「吊るし雛」。ワイドレンズを使い、ローアングルで会場全体を捉えて、圧倒的なボリューム感を出した。展示会場の隅に身を置いたのだろう。さまざまな表情で 見物する遠景の人物が、吊るし雛のスケールを教えてくれている。

特選

特選・春「素晴らしい富士山」 添田 英治

吾妻山のシバザクラ。言わば新顔。鮮やかなピンクのシバザクラ。白いシバザクラが描いた、雪 を抱いた富士山を画面の中心に置かず、存在感を出した構図が良い。見物客も過不足なく点在して いる。構図、シャッターチャンスのうまさが光った作品。

特選・夏「せせらぎの初夏」石井 良二

アジサイを画面手前に大胆に置いて、ハナショウブと手入れをするすげ笠姿の女性をうまく取り 入れた。歩行路に人がいない瞬間をねらったので、まさに花いっぱいを見せてくれる一枚になった。

特選・秋「御輿五基 集合!」井上 美乃里

勇壮な御輿パレード。同様な位置から撮影された作品もあったが、この作品は担ぎ手の動き、拍 子をとる人を画面に納めている。祭の賑わいが聞こえてきそうだ。

特選・冬「幸せの時間」新谷 精二

好天。温かい日差し。満開の菜の花をぐるり、隙間無く囲むように美しい風景を楽しむ人たち。 後ろ姿だが、満喫しているようすがわかるような気がする作品。

準特選

【準特選・春】
「桜の頃」
町野 正樹
【準特選・夏】
「菖蒲日和」
臼井 和子
【準特選・秋】
「対話」
樋口 文二郎
【準特選・冬】
「門出は二宮駅から」
塩田 敏夫

入選

【入選・春】
「小春日和」
濱 敬子
【入選・春】
「満開」
玉置 正
【入選・夏】
「大漁願って舟をだす」
西山 親司
【入選・夏】
「花がら摘み」
石井 良二
【入選・秋】
「天まで上がれ」
添田 英治
【入選・秋】
「晴天好日」
本間 成子
【入選・冬】
「麗らか」
坂本 美那子
【入選・冬】
「絶景」
水之江 研二

佳作

佳作
「小さい時の思いで」
武内 好春
佳作
「みそぎ渡御」
野川 礼一
佳作
「丘の上の彼岸花」
牛山 健司
佳作
「寒木のシルエット」
北山 泰英
佳作
「鬼わ外福わ内」
久高 寛治
佳作
「踊り大好き!」
藤澤 政義
佳作
「散歩日和」
青木 房雄
佳作
「菜の花と富士山の町」
水之江 研二
佳作
「吊しびな(川勾神社)」
石渡 良輔
佳作
「春到来」
南條 なほみ

四季のフォトラリー部門

「にのみや」の四季を感じられる風景や名所、文化財、行事など通年訪れるからこそ体感できる魅力ある写真4枚(各季節1枚)を1セットで募集しました。

推薦

推薦 「二宮に咲く四季の花」 本間 浩一

四季を組写真に納めるには、撮影前に季節ごとのモチーフを選択し、撮影のタイミングや構図などを決める必要がある。撮影は一年がかりだ。さらに撮影時には予想を外れた情景が出現することもある。だが、撮影計画をたてることは必要だと考える。推薦の作品は花を主役に人物を織り込み、四季の移ろいを過不足なく伝えている。ただ、残念なことは、秋のヒガンバナにちょっぴり撮影時の手ぶれがあることだ。

特選

特選「花に癒される町・二宮」土屋 洋

準特選

準特選「季節の風景彩々」西山 親司

お車をご利用(駐車場) 電車をご利用