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● 湘南にのみや
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「海の幸」と「山の幸」に恵まれ、
「湘南にのみやは、みどりと自然がいっぱい!!」 |
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湘南二宮は、神奈川県の西部に位置し、相模湾に面した豊かな自然と一年を通じて寒暖の差が比較的少ない温暖な気候に恵まれた、都市近郊のベッドタウンです。 |
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| ■ 海の恵み |
海に面した湘南二宮は、5km先の沖合いに、50〜100mくらいの水深で、広い大陸棚になっている場所があります。その場所を「瀬の海」と呼んでいます。瀬の海は釣りの絶好の場所です。
瀬の海は、豊かな海の幸をもたらしてくれる私たちの貴重な財産です。 |
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湘南二宮の海岸を「袖が浦」海岸と言います。
【伝説】
日本武尊(やまとたけるのみこと)が天皇の命により東征の途中、三浦半島走水から海路上総に渡ろうとすると、突如として暴風が起こり、その時、妻の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)は、神の怒りを鎮め、あわせて夫の武運を祈って海中深く身を投じました。すると、海はたちまち穏やかになりました。
暴風が去ったあと、二宮の海岸に弟橘媛命の櫛と衣の袖が流れ着きました。
このことから、二宮の海岸を「袖が浦」と呼ぶようになりました。 |
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| ■ 山の恵み |
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二宮町は丘陵地が多く、小高い山々があり里山の風情も残しています。 山の幸にも恵まれた、緑あふれるリフレッシュ空間があり、自然とのふれあいが体験できます。 |
東海道本線二宮駅を降りると、北口から徒歩20分で、二宮町のシンボル吾妻山公園の頂上に着きます。
吾妻山公園は自然公園で、標高136.2mの頂上展望台からの眺望は、大島、伊豆、箱根、富士山、丹沢まで二宮町が誇る最高のビューポイントです。
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